当選ラインは誰も分からない…という風説を信じている人は損をしますよ。IPOには補欠当選というものが存在します。言うまでもありませんが、これは当選した人がキャンセルをした場合に発生します。当サイトでは損しないためのIPO術をお教えします。

IPOの抽選に当選するためには家族の支援も

初値が期待できるIPOというのは是非とも公募価格で手に入れたいものですが、そのような銘柄というのは簡単に手にはいるものではありません。
期待のIPOを公募価格で手に入れることができるというのは、どれだけ利益がでるかは別として確実に利益を手にすることができるのと同じことですから、当然欲しがる人の数は増えるため抽選となり簡単には手にはいらないものとなってしまいます。

このようなIPOを手に入れるための方法というのはいくつかありますが、普通の人が手に入れるためには地道に抽選に参加して当選のチャンスを待つのがもっとも確実な方法となります。
しかし、一人だけの力では簡単には当選が難しいものとなってしまうので、そのような時には家族の支援などもしてもらって抽選に参加をすると良いでしょう。
家族の支援といっても特に難しいことはなく、単純に家族に証券会社の口座を開いていもらいIPOの申し込みをしてもらうだけということになります。
IPOの抽選は一世帯にひとつというわけではなく、一人にひとつとなっていますから二人家族であれば確率が二倍に、四人家族であれば確率が四倍になるということになります。
ただし、支援をしてもらうことが大事なポイントで申し込みの手続きを家族に内緒で口座を作って内緒で申し込みをした場合には、借名取引として法律違反になってしまうこともありますから、そのようなことはしないように注意をしておくようにしましょう。
家族全員で証券会社の口座を作っておくというのは、IPOの抽選の支援になるだけでなく株主優待の取得などにも便利に使用をすることができるので、口座は家族全員で作っておいても損はないので協力してもらうと良いでしょう。