知恵袋で分かるIPO補欠当選の方法

当選ラインは誰も分からない…という風説を信じている人は損をしますよ。IPOには補欠当選というものが存在します。言うまでもありませんが、これは当選した人がキャンセルをした場合に発生します。当サイトでは損しないためのIPO術をお教えします。

知恵袋に寄せられたIPOの補欠当選についての質問

IPOを取得したい場合、証券会社に抽選を申し込みます。
そして、運が良ければ当選となりIPOを取得することができます。
ただ、この抽選、実は当選だけではなく、補欠当選というものも存在します。
知恵袋では、この補欠当選についての質問を見つけることができます。
これから、どのような内容が質問されているか紹介します。

まず、補欠当選とはどのようなことなのかという質問がありました。
補欠当選とはその名の通り、当選した人がキャンセルした場合にIPOを購入できる状態を言います。
キャンセルをした人がいない場合には、当然、IPOを取得することはできません。
実際には、補欠当選をした場合、購入意思表示の期限が設けられているので、期限内に購入するかどうかを決めることができます。
補欠の場合、この期限を過ぎて、キャンセルがあった場合に取得できます。

次に、補欠当選をしたら資金の余力が減少したのはなぜでしょうかという質問です。
SBI証券やSMBC証券などの証券会社では、補欠の場合、該当のIPOを購入するのに必要が金額を拘束します。
補欠の状態では、そのお金は引き出すことも他のIPOの抽選に充てることもできません。
拘束されているお金を自由に使用したい場合には、補欠当選を辞退しましょう。

また、知恵袋に投稿されている質問に、補欠で当選したがその銘柄を買うべきでしょうかというような質問もありました。
投資については、全て自己責任となります。
IPOの申し込み時に本当に自分はその銘柄が欲しいのかどうかを考えてから申し込みましょう。

知恵袋の回答にもありますが、補欠当選から当選することはありますが、ほとんどの場合落選するのが現状のようです。
新規でIPOの抽選に参加したい場合には補欠の辞退も検討しましょう。